若手記者が現場目線でリポートする「現場発!インサイドリポート」の中で、6月24日に開催された千葉ハウスの完成披露会と、その後の地域の方々との関わり合いが紹介されました。見逃した方も以下のリンクからご覧いただくことができます、ぜひご覧ください。

http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3480237.htm?1537660658010

放映内でも触れられていましたが、日本に逃れて来て間もない難民の方々は、不安定な生活を余儀なくされます。

彼らが逃れて来た国は、初めて訪れる日本。日本語がわからず、次にどこへ行けば良いのかもわからず、所持金も持ち合わせない難民の方々は、 ホームレス状態を余儀なくされてしまいます。

WELgeeでは、ホームレス状態となってしまった方々や、 泊まる場所のない方々を受け入れるための緊急シェルターを昨年冬に都内に設けました。

しかし、限られた公的支援と、不安定な在留許可のせいで、
シェルターを出た後に自身で家を借りることのできない難民の方々が、数多くいることも、同時に目の当たりにしました。

だったら私たちがが家のオーナーになれば良いのではないか?
そんな思いから、千葉の家が生まれました。

多くの方々の支援を通じて開設することのできた千葉ハウスですが、千葉ハウスが目的としているのは、 一時的なシェルターではなく、難民の方が地域の人々との関係性の中で自分らしく生きて行けることです。

6/24の完成披露会以降も、少しずつ地域の方々と千葉ハウスに住む住人との方々との関係性が育まれています。
少しずつですが、WELgeeの取り組みや、難民の方々について興味を持ってくださるような関係性になりました。

WElgeeでは、今後も地域住民の方々との関係性を築く中で、難民の方々が自分らしく生きることのできる土壌作りを行なって行きます。

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WELgeeでは、「難民の方々が、地域の繋がりの中で自分らしく生きる」取り組みを持続的に継続させるためのマンスリーサポーターを募集しています。難民の方々の食費や、もしものための保険代、さらに難民の方が社会と繋がる活動に参加するための交通費など様々な用途で、彼らの明日を創るための支援です。

私たちとともに、彼らをサポートしませんか?

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https://syncable.biz/associate/welgee

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