WELgeeサロンvol.8参加者のさゆりさんが、
感想をシェアしてくださいました!
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一昨日5/21、WELgeeサロンに参加してきました!
WELgeeは、”WEL”COME+ref”gee”ということで、「難民の人々も歓迎できる社会に」をビジョンとして掲げて、日本でいろんな活動を行っている団体です。
私は今、日本で外国人と言われてる人たちと日本の地域社会とのかかわりに関心があり、よくよく考えていると、WELgeeの難民ホームステイという取り組みがまさにそういうことをされている!と気付きました。
でも、そもそも、日本で”外国人”とみられる人たちの中でも、難民と呼ばれる人たちにはお会いしたことがなかったので、まずもっと彼らのことを知りたい!という思いから、今回サロンに参加をしました。
今改めて考えてみると、このサロンで彼らに会って言葉を交わしたこと自体が、私が関心を持っていることに対しての大きな1歩である、と、そう思います。
難民、難民、と先ほどから言ってますが、日本に難民がいるという事実を知らない人も多いのではないかと思います。
それもそのはず、昨年2016年には、日本に難民申請を出した人が10901人いるのに対して、実際に認定された人が28人(出展:法務省) というごく限られた人数の人しか国から認定されていないという現実があって、認定されなかった人たちは、日本の社会のなかでは見えにくい存在になってしまっているという現実があるのです。
サロンで話してくれた、アフガニスタン出身の難民のAさん(仮名)は、そういった日本社会で暮らすなかでうけた理不尽な出来事や、苦しかった事などを語ってくださいました。それを聞くにつけ、まだまだ”外国人”に対して嫌悪感を持っている日本人が多いのだなと感じました。
私は、彼らの漠然としたよくないイメージに対して疑問を抱いており、もっともっといろんな人に、彼らのことを知ってほしい!!!そう思って、今回投稿しています。
いろんなルーツの人たちがいて、ひとつの社会をつくっていっているのだから、もっとお互い知ろうとすることがあってもいいよね、と思った1日でした!!!
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当事者のお話を聞き、参加者みんなで考える月に1度のサロンは、
8回まで開催を続けることができました。
次回は6/18(日)!
難民の日特別版 WELgeeサロンを開催いたします。
https://www.facebook.com/welgee/