【小さくてもできることから】
Joined cialthon together !

サポートチーム感想①/ シャルソン!
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この前の日曜日2/26、WELgeeサポートチームとして、東京シャルソンに参加してきました!

「シャルソン」とは
ソーシャル×マラソン= シャルソン
「走ることを通じてまちを再発見し、人と人とがつながるランニングイベント」

当日は、WELgeeスタッフとサポートチーム、パレスチナからの難民SさんとアフガニスタンからのRさん、初めましてのご夫婦さんのみんなで、17,000歩ほど歩きながら、朝から夕まで色々なところを巡りました!

ローカルなお店を訪ねたり、地域の住民の方々とお話ししたり、無人販売で野菜を買ったり、畑に入って果物の収穫をしたり、皆んなでおにぎり食べたり、小学校のプールで飼われているニジマスに餌をやったり、農大で飼われているサルや昆虫を見にいったりと、盛り沢山で楽しく充実した一日になりました!

SさんとRさんも、覚えたばかりの日本語を使って地元の人に挨拶したり、普段行かないような場所に行ったり、沢山写真撮ったりして、楽しんでいました!

ゴールした後は、シャルソン主催のパクチーハウスというお店で、パクチー料理を食べながら、他の参加者の方々たちとお話ししました。皆さんの前で、日本に暮らす難民の方々について、WELgeeから説明があり、SさんとRさんからも自己紹介があったりしたので、参加者の方々も興味津々でお話を聞きにきたり、交流したりしていました。

参加した皆さんの中には、「自分の住んでいる近くに難民がいるのを知らなかった」とか「初めて難民の人と話した」とか「もっと身近に関われる場所があったらいいのに」とおっしゃってる方がいて、普段接することがない難民の存在について知ったり、一緒に話したりする良い機会になったのでは…..!

私自身も一日、サポートチームの皆さん、参加者の方々、難民のSさんRさんと過ごして話をすることができて新鮮だったし、楽しかったです!

パーティの最後に、シャルソン参加者の中から数人、今日印象に残ったことを紹介する場面で、Rさんが小学校を訪問した時のことを話していました。

「自分が子どものときは小学校が危ない場所だったから、小6になるまで通えなかった。アフガニスタンの小学校も日本の小学校のように安全で落ち着いて勉強できる平和な場所になることを願ってる」と話していたのが心に残ってます。

一日一緒にワイワイ過ごしたけど、蓋を開けると、育ってきた環境とか見てきた世界とか、異なることが沢山あって、たまに壁を感じてしまうけれども、WELgeeさんの活動を応援しながら、日本にいる難民の方々について、小さくてもできることから関わっていけたらいいなあと思いました。ありがとうございました!

◎シャルソンイベントページ
https://www.facebook.com/events/259861841094469/?ti=icl

(サポートチーム: 松浦ユキ)

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※国を逃れて日本に来ている難民申請中の方の中には、インターネットに顔が載ることで不利益を被る方もいます。本当は素敵な笑顔が溢れるシーンがたくさんですが、写真の配慮はそのためです。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外