【優しく迎え入れられるということ】

サポートチーム感想②/ シャルソン!
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2月26日、東京シャルソンが開催されました。
シャルソンってなに?と思うと思います。
私も最初はどんなものかさっぱりわかりませんでした。

シャルソンとはソーシャルマラソンの略であり、

“人と人とがコミュニケーションをとりながらマラソンし、東京の街を再発見しよう!”

そんな感じでしょうか。
私はそのように解釈しました。

今回は招待選手として難民の方が2人参加!
もちろんメインは難民コンビ!

もう1人参加予定だったのですが、まさかの寝坊により欠席…笑

パレスチナから来たSさん、アフガニスタンから来たRさんが招待選手でした!

みんな同じ黄緑のTシャツを着て街を探索。
私たちのグループは8人で行動し、世田谷などの裏道をマラソンというよりは歩いてお店を回りながらぶらぶらしていました。

Sさんは好奇心旺盛で、どのお店でも先頭をきって進んでいきます。
Rさんも以前中国に滞在していたことがあるため、中国の陶器のお店でとても興奮して私たちにいろいろと説明してくれました。

夢中になりすぎて、凄く高い陶器などを手に取って説明し始めた時は少しひやひやしました。笑

いろいろな国で逃げるという立場になってしまった難民の人たちも日本にきて歓迎され優しく迎え入れられる、彼らにとってシャルソンはとても楽しく、良い思い出になったのではないかと思います。

しかし日本でもまだ難民の人、その他外国人に対しての偏見の目が気になります。

今後、誰もが平等な社会になることを願い、その願いを目標に変え、出来ることから頑張っていけたらいいと思います。

◎シャルソンイベントページ
https://www.facebook.com/events/259861841094469/?ti=icl

(インターン: 山本大輔)

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外